頻尿と塩分の関連性

塩の山

 

頻尿と塩分は大いに関係がありそうです

 

夜中に何度もおしっこに起きてしまう方に気を付けてほしいのは塩分の取り過ぎです。
1日の塩分の摂取量は日本人はまだ多いと言われています。

 

 

世界保健機関(WHO)が定めている、世界中の人の食塩摂取目標を1日5グラムとしていますが、

ちなみに、2014年時点での日本の成人1日あたりの食塩平均摂取量は、

男性で10.9グラム、女性で9.2グラムと発表されています。

 

 

この数字をみると日本人は塩分摂取量がまだまだ多すぎることが分かります。

 

 

 

日本の食事の中で昔から食べられている、お漬物、梅干し、味噌汁、鮭などは高齢者が好んで食べてきたものです。
今では減塩の食材が増えて年々摂取量は減っていますが、それでも高齢者の方は塩分の取り過ぎには気を付けたいものです。

厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」(2010年版)」では男性は9.0グラム未満・女性は7.5グラム未満

(2010年版、1日あたり)と定めています。

 

 

夜間頻尿の原因は塩分の取り過ぎが指摘されている

 

 

高齢者2人の女性で夜中に何度もトイレに起きて、寝不足になって体調が悪くなったりしている例があります。

2人の女性AさんとBさんは1日の塩分摂取量が11グラム以上という日本女性でも多めの摂取量でした、

塩分が多いとその分水分の摂取量も増えて夜中にトイレに行く回数も増えてしまいます。

 

 

Aさんは夜中に2回トイレへ、Bさんは3回トイレへ行っていました。これでは熟睡ができません。

 

2015年7月たけしのみんなの家庭医学という番組で放送された内容によりますと、

日本で一番頻尿が少ない県は山梨県で、その対策として県全体で①よく歩く②減塩を徹底していることがあげられています。

 

 

ここで登場してきた食の番人こと食改さんという人、まずは普段飲んでいる味噌汁を減塩する方法

ここで便利なものがあるんですね塩分を測る 減塩くんなる測定器で測ってみると塩分が高いのが一目瞭然で分かる3段階方式

*減塩くんは今は減塩生活という名前で販売されています。

詳細はこちら=塩分測定器 減塩生活(げんえんせいかつ)健塩くん(けんえんくん)がグレードアップしました!【発送方法おまかせで 送料無料】

 

 

まずは普段飲む味噌汁から改善

①昆布と干しシイタケで一晩寝かせてダブル出汁で旨味成分をだしてを準備しておく
上級者はさらにかつお節をプラスするトリプル出汁がおすすめです。

そして普段使っている味噌を三分の一使用
もう一つ減塩しても満足できるテクニックがありました、それは火を止めてから牛乳を4人分だと

100ccほど加えるとことこれでさらに旨味がましておいしくなります。

減塩前の1杯分の塩分3.4gから減塩後は1.1gに2.3gも減塩できました。

 

もう一つは同じくよく食べる野菜炒めを改善

②焼肉のタレを使っていたり、醤油やソースだと結構塩分が多いです、

これをカレー粉とあご出汁スプーン一杯分入れてる、あご出汁の旨味成分で炒めます

これで充分まろやかでおいしいです。

減塩スパイシー野菜炒めの完成=これだけで塩分はわずか0.5gです。

 

Aさん、Bさん減塩プロジェクトに取り組んで頂くことになりました。

 

Aさん1日目普段3食の食事で24g取っていた塩分が五分の一の5.1gに減少
Bさん1日目普段2食の食事で18.8g取っていた塩分が五分の一の4.2gに減少

これプラス普段の歩数+1000歩を実行して頂くことにそして驚くことにその夜からいきなり効果が出てきました。

 

Aさん2回起きていたのが0回で朝まで熟睡
Bさん3回起きていたのが1回でそこそこ朝まで熟睡

その後3日間はAさんが0回、Bさんがそれぞれ1回とお二人とも夜中に起きることは激減しました。

 

ということで夜間頻尿には減塩と少しの運動が大きな効果があることが分かりました。

 

ぜひ皆さんも取り組んでみてくださいそしてさらにプラスでノコギリヤシEXを飲むことで頻尿対策は万全です。

 

 

◇こちらの記事も読まれています!◇    

ノコギリヤシ人気ランキングで分かる本当に効くサプリメント効果

 

ノコギリヤシで安心

我慢出来ない尿意にノコギリヤシは本当に助かります。 私がおしっこの問題で最初に困ったのが、高速道路の大渋滞になっている時、お客様と商談中の時、夜中に何度もトイレに行くなど、大変でしたでも良いサプリメントを見つけましたもう安心です。

頻尿と前立腺の症状

ノコギリヤシサプリメントおすすめランキング

最近の投稿

カテゴリー

ノコギリヤシEX

メタ情報

固定ページ

ページの先頭へ